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d0132603_17282297.jpgd0097465_5393451.jpg北欧再び・スウェーデン6日間の旅
2007年12月13日(木) 〜18日(火)


●番外編 ボルベ〜〜〜ル
●その1 Simple is.....
●その2 あなたも私もロード中
●その3 Lost In Sweden
●その4 All about my Sweden
●その5 ある意味、薮からStick!
●その6 美術館巡り・その1
●その7 美術館巡り・その2

※完成させる気はあり....


...........................................................................................................

3ヵ月も放置してもうた! 本体は放置どころかすっかり放棄。。。
何度も言うけどほんと私行ったっけ、スウェーデン??
え、まさかデンマークも?? な、何、フィンランドまでも!?!?!?!

d0132603_14392179.jpgそして北欧諸国で唯一まだ行ってないらしい、
ベックのルーツのお国・ノルウェー王国。
でもってムリヤリ観ちゃった、Kings of convenience -->
メガネ、相変わらずデカかったで!!!(たぶん2m超)
そしてそんなメガネの相方、あなたは相変わらず
何もかもが私の理想型。......結婚して下さい。

で、久々に観たメガネのダンス姿はどっからみてもナポレオン!
つうか、あのナポレオンダンスはメガネがルーツだったのかもしかして?
ちなみにそんなメガネ君、演歌調に手拍子する日本のお客様に向かってピシャリと一言。
『ストップ! 手拍子なんてやめてくれ〜! 僕たちはノルウェーから来たんだ。
ノルウェーはソフィストケートな国なんだよ(遠い目).... 』※注:オレ和訳
そ、そうなのか..... ソ、ソフィストケートか..... そりゃぜひ行かなきゃな.....
(ちなみにソフィストケート=洗練された、ですってよ、奥様!)
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# by speakeasy2 | 2010-04-20 00:00
12月13〜18日(木〜火)/その7 郵便博物館

d0097465_5393451.jpg美術館巡り・その2


スウェーデン・ストックホルムの観光地といえばGamla Stan(ガムラ スタン)。
ガムラ=古い、スタン=街という意味で、その名の通りこの街で最も古い地区だそう。
どのガイドグックにも載ってます。つまりが正直あまり興味がわかない場所でもあり...
なぜなら、例えばハリウッド映画は私が観なくても間違いなく誰かが観る、というように
この街も私が行かなくても誰もが行く.......
つまりがゆうても天の邪鬼なわけで.......
といいつつ、、、、、、(前置き長過ぎ!)
このガムラスタンには郵便博物館があるわけで、郵便部長としてはそりゃ訪問必須。
そんなわけで陶器博物館の後は、またバスと電車を乗り継いで結局ガムラスタンへ。
今回は駅のすぐ近く、というわけで珍しく迷わず郵便博物館に無事到着。
ちなみにスウェーデンの郵便事業はフランチャイズ化が進んでいて、ストックホルムは
コンビニやスーパーで切手や封筒などすべてが揃うため、郵便局はどこにもないそう... 
よって記念切手やポストカードは、この郵便博物館で買い求めるしかなく。
便利なようなでも、部長としてはそれもちょっと淋しいような......
そんな郵便博物館、ガムラスタンにあるだけに古いけどなかなか立派な建物です。
d0132603_18105271.jpg
1階が切手やハガキ等を扱うショップ、そして2、3階がミュージアムになってます。
去年の旅で部活しまくったフィンランドの郵便博物館とは規模がかなり違い、
こちらはすっきりコンパクトな造り。しかもここでも人の気配ほとんど無し.....
おかげでまたもやKちゃんと私の貸切状態。つまりがこれまたゆっくり鑑賞できたという。d0132603_1812240.jpgそんな博物館内の各部屋ではどの部屋も最初、電気が消えていて
真っ暗だったので一瞬焦ったけど、一歩その部屋に入れば電気が
点く仕組みに。節電? 素晴らしい。でもそれほどここは人の出入りが
少ないって事なのかも?? この街に観光に来た世界の人々も素通り??
どうでもいいけど、この博物館内の水洗トイレはグスタフスベリ製。
なんかちょっと贅沢な気が.... 写真は水を流す時に押すボタン -->

そして続いてお楽しみのショッピング! 二人とも切手やらポストカードやら買いまくり〜
(なんか一般婦女子の海外旅行における、ショッピング事情とはほど遠いような....)
何がいいってそんな切手やポストカードに使用されてる絵が全然かわいくないのがいい!
日本語の『かわいい』が海外でも『Kawaii』として英語圏やフランスで当たり前のように
使われている昨今、まったくもってかわいくない(褒めてます)北欧のキャラクター達。
ある意味、不気味ですらもあり。でもなぜかそこが好き.....
そんなわけで、かわいくないあれこれ(ほんと褒めてます)をたくさん購入しました。
そしてそれは遠くストックホルムから、空を超えて日本のあなたのお家に届いたはず.....
ちなみに水色のポストがスウェーデン国内用、黄色は国外用。ポストも見事国旗カラー!
d0132603_17143579.jpg
しかしこの郵便局のショップのおばさまが、様々な記念切手について
私達の後ろに並んでいた一般おばさまの事を完全に忘却して、ひとつひとつ熱く
説明してくれたのが良き思い出。いやもう、その語りたるや.... 相当熱かった!!
むしろその話の内容よりも、その語りの熱さの方が今ではなんとも良き思い出に。
しかし後ろのおばさま、私たちのせいで永らくお待たして申し訳ありませんでした......

そんなわけで身も心も満たされ、郵便博物館を出たあとは一応?ガムラスタンを散策。
一応って! いや、でも以外とよかったです、ガムラスタン。.....以外とって!!
粉雪舞うほどの寒さの上、なぜかお祭り並に観光客で広場は賑わっていたけれど
街の中に王宮や教会とかもあったりして、夜の闇に佇む古い建物からこぼれる光が
とってもロマンティ〜ックで素敵でした。(....といってもこの暗さでもまだ全然夕方!)
d0132603_1734218.jpg
あ そういえば、ついでにノーベル博物館にも寄ってみたりしました。
これまたとっても立派な建物で、さすがノーベル(呼び捨て!)、
こちらにはたくさんの観光客の方々が訪れていました。
........つか、ついでって!!!(しかも写真無し.....)
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# by speakeasy2 | 2007-12-14 17:00 | 滞在中
12月13〜18日(木〜火)/その6 グスタフスベリ陶器博物館

d0097465_5393451.jpg美術館巡り・その1


d0132603_1727174.jpgなんとか無事に氷点下のスウェーデンで野宿せずに済み、
やっと入れたホテルで、予測通り機内食だったトナカイサンドを
夜食にし、旅行中どこへ行くかを相談.... そう、前回も今回も
私たちは旅行前に綿密な計画などまったくたてず、お互いに
行きたい場所の最低限の予習だけしておいて現地で決定。
これがKちゃんと私のいつもの旅行動パターン......
いやもう本当男らしいね、私たち!
※ちなみに写真は初日のご飯。ていうかプリングルスって...


そんな男子二人が必ずおさえておきたいのが美術館とギャラリー。
前回、フィンランドではキアズマ現代美術館で苦笑&爆笑の連続、
デンマークではルイジアナ美術館で静寂と北欧の夕暮れに言葉を失い.... と
どちらも現地で体感してこその、得難い経験ができただけに
今回のスウェーデンでもきっと何か.....!! というわけで、あれこれ予習。
するとストックホルムには国立の美術館も多いようだけど、なんだか怪しい
インディペンデント臭のするギャラリーもなんだか多そう... これは要チェック。
だがしかし。インディペンデントなくせに?時期的にクリスマスホリデーと
バッチリ重なり、残念ながらほぼどこも閉鎖中.........
というわけで、そんな時期でも開館してた国立の現代美術館と近代美術館、
そしてSリンドベリで知られるスウェーデンの大手陶器メーカー、
d0132603_1634591.jpgGustavsberg(グスタフスベリ)が運営している陶器博物館へ訪れる事に決定。もちろん郵便部長の活動拠点・郵便博物館での部活も当然必須です。何せ博物館が無料になったり交通機関が
乗り放題になるストックホルムカードが使えるし!
このカード、安くないだけに使えば使うほどお得。
そしてさらに旅の相棒・K世界遺産部長の調査により『森の
墓場』に行く事も決定。そんなこんなで地図を片手にどこから攻めるか検討。
この作業、地図がなかなか理解できないのでメンドくさいが、時に楽しかったり!

そんなわけで今回二人が訪れた美術館を、これまた男らしくサクッとご紹介。
まずは自由行動日初日に訪れたグスタフスベリ陶器博物館
地下鉄を乗り継いでSLUSSEN(スルッセン)駅へ。
d0132603_16441474.jpg
後々分かった事だけど、ストックホルムではこのスルッセン駅が何かと重要拠点。
ここから地下鉄の路線が枝分かれしていたり、船に乗ったり、バスに乗ったり.....
つまりがまた出たスウェーデン・マジック! わかりずらさアゲイン。正直もういいぞ。
しかし博物館まで行くバスを探したところ。お陰様でまたもや最後の最後まで迷いに迷い
なかなかその目指すバスに乗れず再び死亡した二人.......でもちゃんとここでもまた
前回の北欧旅行と同じく、お子様連れの若い素敵なママが助けてくれました。
二人で最後にお礼を言ったら、なぜか『Thank you!!』と言ってくれたのが印象的。
いやいやこちらこそThank you so much............ 北欧の人々はやはりとても親切。

そんなこんなで(すでに全然サクッとご紹介してないし)やっと目的のバスに乗って
博物館のある島へ。そう、ストックホルムは小さな島がたくさん集合してできた街。
それが「北欧のヴェネツィア」ともいわれる所以?かしら??
そんなこんなでボルボ製のバスに乗って辿り着いた陶器博物館、
さすがにこのシーズンはほとんど観光客もおらず.... つか私たち以外誰もおらず、
完全貸切状態のご様子。ストックホルムカードをおじさんに見せて、いざ館内へ。
d0132603_16523840.jpg
........というほど大きくないけど。しかし、そこは婦女子垂涎もののリンドベリ祭!
あっちもこっちもリンドベリ!! いや、でもリンドベリの作品は私も大好きです。
繊細でやさしい感じの絵柄と造形がどれをとっても素敵。穴が空くほど鑑賞。
そしてスウェーデンの女性陶器作家といえばこの方、リサ・ラーソンの作品も
たくさん展示。この人の作品は一転とってもfunny! 頭の上に鳥のっちゃってるしな...
ちなみにこの人の作品は、私には遠い存在の代官山や目黒のオサレ雑貨店などでは
丁重にガラスケースなんかに入れられ、当然けっこうな値が........。
ちなみにこの中のショップでは扱いも値段も、もっともっと親しみやすい感じでした。
他にもノーベル賞の晩餐会で使用された食器類やその原画なんかも展示してあって
なかなか楽しかったです。そう、ノーベル君てスウェーデン人なのです。あら常識?
d0132603_17322692.jpg

その後、陶器博物館の隣にあるアウトレットショップに寄ってあれこれ物色。
セカンドラインが並ぶこのショップ、なのでちょっと絵柄がおかしな事になってるけど
でもそこがまた味というか、本当にここに来ないと出会えないというか.....
そんなわけでKちゃんがリンドベリ作品を数点購入。割れなくてよかったね!
買い物を楽しんだ後はこれまた陶器博物館の隣にあるカフェへ。
お昼どきも手伝って老若男女で混んでました。内装もよい感じ。
そういえばスウェーデンってカフェの仕組みもよくわからない....
いやそのわかりずらさと違いが旅の楽しみの1つなんですけど
こうも続くとさすがに..... いやほんと、なかなかスウェーデンって手強いわ......
d0132603_17474719.jpg

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# by speakeasy2 | 2007-12-14 10:00 | 滞在中
12月13〜18日(木〜火)/その4 地下鉄に乗ればわかること

d0097465_5393451.jpgAll about my Sweden


やっとたどり着いた噂のアートな地下鉄、素敵な上にとっても便利。
最初は何かとわかりにくいけど、少し慣れれば路線も複雑ではなく乗換えも簡単。
フィンランドではトラムに、デンマークでは電車に、とそれぞれさんざんお世話に
なったけど、スウェーデンではこの地下鉄に何度となくお世話になりました!
ちなみに東京では地下鉄を無理矢理『東京メトロ』と呼んでるけど(パリか!!)
スウェーデンでは『Tunnelbanan』と呼ぶご様子。『地下鉄』ってこと? 
ト、トンネルバナン??... とりあえずスウェーデンでは『T』マークが地下鉄の目印。
d0132603_23532030.jpg

そしてこの地下鉄こそに、スウェーデンという国のすべてが凝縮されてる気が
しないでもなく... まず第1は何よりオシャレでコンパクトなこと。
内装のブルーとイエローの国旗カラーやシートのポップなイラストがかわいくて素敵。
第2は車内がとても静かなこと.... silent... and quiet....
もちろんあまり混んでないということもあるけれど、スウェーデッシュの方々は
仲間同士でもあまり話をしていない印象だし、たとえ会話していても声が小さい...
これはカフェの中でも同じ。スウェーデンの人はみんなとても静かなのです...
d0132603_15533517.jpg
そして第3はなんといっても地下鉄のエスカレーターの速度が猛烈速い!
この速さ、マジメにハンパない! 乗り始めの一歩の怖いこと怖いこと...
恵比寿にある『歩く歩道』みたいなやつも、これまた相当に速い!!!
しかも立ち止まっている人はわずか... 特にエスカレーターでは誰もがじっとしてません!
ただでさえ速いのに、さらにスタスタスタスタ誰もが私たちを追い抜いていく....
d0132603_178479.jpg
・・・だからみんなスウェーデンの人は痩せてるの??
いやもう本当にスウェーデンの人は、揃いも揃ってスタイルが皆様とってもいいのです!
特に若い人。何せみんな圧倒的に足が長くて背が高い。
これはフィンランドやデンマークに行った時以上に感じました。
そしてさらには、とにかく美男美女の宝庫。車内でホームで、何度うっとりしたことか...
そんな麗しい方々のお写真を撮れなかった事が非常に悔やまれます....
もし生まれ変われるなら次回はぜひスウェーデン人に。そしてパティシエを目指す予定。
もしくはスケート選手とかもいいね〜 地元の大会で大声援にまみれたい!(妄想特急中)

とにかくいろいろ楽しいスウェーデンの地下鉄。
今回泊まったホテルは『Solna Centrum』というショッピングモールの中にある
ホテルだったのですけど、ここの最寄り駅のSolna Centrum駅のアートも
クリスマスカラーとこれまたユルいイラストが印象的でとても素敵でした。
しかしもちろんエスカレーターの速さはここも同じ。
マジメにKちゃんも私も毎朝毎晩、何度も死にかけました...
d0132603_17105070.jpg

その他、Kちゃんと地下鉄アートめぐりをした時の写真をいくつかご紹介。
各駅いろいろ個性があって激写タイムはとても楽しかったです〜
みんなチラチラ横目で見てたけど....(横目ってところがまたスウェーデン...)
あ、あと地下鉄のホームにも自動販売機があったのが驚き!!
ちなみに中身はお菓子とかジュース類のミックス自販機でした。内容はどれもほぼ同じ。
しかし下手すりゃ夜のうちに自販機ごと盗まれてもおかしくないこのご時世、
つまりがスウェーデンも日本並みに治安がいいってことですよね.....たぶん。
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# by speakeasy2 | 2007-12-13 23:00 | 滞在中
12月13〜18日(木〜火)/その5 ホテルひとつも侮れない...

d0097465_5393451.jpgある意味、薮からStick!


それにしてもしつこいけど本当にスウェーデンって何もかもわかりにくい!
いや、そりゃ東京のほうが人口も多いし、建物は派手だし、何かと無法地帯だし......
しかしそんな複雑な土地から来た私たちでさえオロオロさせる国...それがスウェーデン。
いろんな意味で扱いずらいのよ、あなたって....でもむしろ、それだからこそinteresting!
・・・なぜかルー大柴並に突然英語がmixingで I am so sorry〜

地下鉄で散々苦労させられ、やっとの思いで辿り着いたソルナ市にあるホテル
PARK INN SOLNA』。そう、それが噂のショッピングモールの中にあるホテル。
しかし地下鉄をみつけるのに無駄に時間がかかったため、到着した時もはや夜の11時。
もれなくこのショッピングモールもとっくに閉店、入口の回転扉は固く閉ざしたまま。
つ、つまりがホテルの入口は....... これまたどこ?? どこなのーーーーー???
・・・まいったねぇ。またまたまいった。やっと辿り着いたというのに.......
入口は他に無いし誰もいないし、何せもう辺りは暗くて怖いしゆうてもここ異国だし!
....と、地下鉄事件に続いて、またもや途方に暮れる日本人女子2名。
そしてあろうことか、そんな焦燥&ダークサイド真っ最中の私たちの背中に向かって
さっぱり理解不明のスウェーデン語で叫ぶ若い男が突然背後から1名登場...
しかも大声だし!! しかも何やらこっち指さしてるし!!! 怖!!!!!!!!
d0132603_12343672.jpg
幸いにもこのyoung guyは私たちに危害を加えるわけでもなんでもなく、
あっちゅう間に通り過ぎていったので、とりあえずホッとひと安心する私たち......
・・・しかしまいったなぁ。これは本当にまいったで!
しつこく入口の扉を何度も揺すってみたけど、やっぱりカギは完全に閉まってます。
日本からの移動で疲れきった体に、さらに最後の追い打ちがかかります......
そんなこんなで、その後約10分くらいたった頃、何やらその扉に付いていた
小さなスピーカーから、突然今度は女性のかわいい声が.....

「いまカギ開けるから中へどうぞ!」......
おおぉぉぉぉぉ〜〜!! よくわからないけどやっと中へ入れるのね、私たち!!!!
そしてその後ほどなくその女性の言うとおり、さっきまで固く閉ざしていた扉が開き、
無事閉店後のショッピングモールの中へ....... 涙......
d0132603_1237425.jpg
結局、入口についてる呼び鈴のボタン(でもこれが恐ろしくわかりずらい)を押すと
ホテルのフロントにつながり、そして確認後カギを開けてもらってやっと中に入る、
・・・というなんとも複雑な仕組みになっていた模様。わ、わかりずらい.....
で、どうやらたまたま私たちが、イジイジそのボタンを触ってたのかなんなのか
焦る私たちの会話と、オロオロしてる二人の姿をフロントのモニタで発見したこの女性が
声を掛けてくれたらしい。すごい早口英語で説明してくれた... だから多分そんな感じ。
もちろんこの時、この女性の笑顔が天使の微笑みに見えたことは間違いありません。
(実際これまた親切な超かわいいスウェーデッシュ・ガールでしたww)
そして後々よく考えてみれば、あの叫んでいたyoung guyも実はイカれた輩だった
わけでも何でもなく、単純にこのホテルの入り方を教えてくれていたに違いない!
・・・と、Kちゃんと意見一致。ありがとう、若者よ! しかし次回はせめて英語で.... ね。

d0132603_12531950.jpgちなみにこのホテルはこの玄関の入り方のみならず、
エレベーターの開け方も果てしなく変だった。
なにせ扉が自動的に左右に開く観音開き式ではなく、
取手を押したりひいたりして、しかも自分で開ける仕組みに
なっていたのです。つか、どっからどう見ても部屋の扉では.. -->
これには最後まで慣れず、開くのをずっと待ってたりして.....
っていうか、スウェーデンのエレベーターはどこもそうなの?
っていうか、いちいちスウェーデンって予想外な国なのね....
っていうか、やはりあなたってどうしようもなくinteresting!!
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# by speakeasy2 | 2007-12-13 23:00 | 滞在中



北欧の旅の記録・2006に続いて2007。変えようと思っていたのに気がつけば....
by speakeasy2
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